太陽と海の恵み~女性の鍼灸院院長ブログ

東京の大森にある こころとからだの女性専門鍼灸(しんきゅう)院「はりきゅう しぜんの恵み」女性針灸師の日々

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放射能は東洋医学の中で分類するとなると、
「邪気」となるのです。

昔からある東洋医学では、
最近出てきた物質や病気でも、
ちゃんと当てはめて考えられるようです。

(ということは放射能は物質よりもエネルギーよりに近いのかもしれません)

「邪気」は入っても、
しっかりと出す力がないと留まって、
身体の中で悪さをする。

子供はまだその出す力が弱いから、
放射能汚染は大人よりも深刻です。

もちろん大人でも、
虚弱体質の人や女性(とくに溜める性質のある子宮)は、
「邪気」を流せにくくなっているのです。

いかにも放射能は一度身体の内部に入ったら、
全ての物質が永遠に留まり続け、
内部被爆していくという説明がされていますが、
全てとは考えにくいと思っています。

人の身体により、
個人差が出てくるのだろうと思います。

ですからこれからの時代は、
特にしっかりと自分なりに身体のケアをして、
免疫力や自分自身をコントロールしていかなければならないと考えています。

(もちろん純度の高い水やビタミンCの摂取、運動なども)



そして私たち治療家も自分自身のことをないがしろにしてはならないのです。

それは人一倍の精神バランスと身体の力が必要となるからです。


中庸(バランス)とは人間にとって最高のことであり、
それは、
癒しという意味となるのですね。


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祈りの力とはいかなるものか。

危ないと言われている東京がまだなんとかもっているのは人口が多い分、
祈りの力の総量が大きいから?

東京も富士山もきっといつか何かが来るのでしょうが。。。
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しぜんの恵み

Author:しぜんの恵み
はりきゅう しぜんの恵み
院長 須藤恵理子です。

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