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太陽と海の恵み~女性の鍼灸院院長ブログ

東京の大森にある こころとからだの女性専門鍼灸(しんきゅう)院「はりきゅう しぜんの恵み」女性針灸師の日々

アメリカの医療保険会社は鍼灸を医療費として認可している。

何故なら、
結果的に鍼灸を定期的に受けていた者のほうが医療費はかからないからだ。

やはり、
未病より激しい病気のほうが治療費も時間もかかるということ。

鍼灸治療は免疫力もあがり、
病気になりにくくなるということ。

病気の程度にもよるだろうけど、
鍼灸の好きなところは症状をあまり選ばずに割りとオールマイティーに対応ができるということ。

「○○病専門」という看板がいらないということ。

運動器疾患も内臓疾患も精神疾患もそれなりの対応策があるということ。

(だからといって鍼灸は魔法ではないし人間はロボットではないので、
どんな状況でも100発100中ではないけれど)


全てはひとつという東洋的な視点から鍼灸医学は成り立っている。

上の症状は下のツボが、
表の症状は裏のツボが、
右の症状は左のツボが、
表斜め右上の症状は裏斜め左下のツボが、
治療点となることがある。

私はこの視点にビビビときている(笑)




どうしてこの世界に入ったの?
なんて話はよくするが、
幼い頃から今までの何となくが集約されて、
ここにたどり着いてビビビときたようだ。

だから理由というのがいつも答えにくいように感じています。


でもすごく簡潔に答えるのなら、
1つは姉が先天性股関節脱臼で、
術後の経過が芳しくなく、
苦しんでいて最先端医学にとても不完全さを感じていたこと。
(完璧な科学というものはなく、人間自体の存在がまだまだ不透明なもの)

2つはどうせなら何か役に立つ様な仕事がしたい言ったと友人に比べ、
何となく大学に行こうと思った自分を恥じたこと。

3つは鍼灸という世界観を知った時ハートにビビビと稲妻が走ったこと。




・・・なのかもしれません。


羞恥心も時には大事です(笑)


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しぜんの恵み

Author:しぜんの恵み
はりきゅう しぜんの恵み
院長 須藤恵理子です。

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