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太陽と海の恵み~女性の鍼灸院院長ブログ

東京の大森にある こころとからだの女性専門鍼灸(しんきゅう)院「はりきゅう しぜんの恵み」女性針灸師の日々

この映画と、高校生の頃に出会い、
ずっと自分のどこかにいました。

「自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように」

いつかそんな事を考える時が来るのかわからずに。

高校生の私はとにかくラストと音楽とこの映画の背景を愛していた。



ニュー・シネマ・パラダイス



この頃は、
「気合が足りない」
という言葉が昔からなんとなく腑に落ちなかった。

全てを否定され、
置いてかれたような気分でいた。



それから数年してある頃、
ある人に出会いました。

純真で、
過去は過去としてとらえ、
切なくも壊れそうで、
いつも真っ向勝負だった。

それは情熱という事だった。

私に、この情熱はあるのだろうか?


その瞬間、
パズルのピースがまったく関係ない2つを繋げた。



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潔く、
真摯に、
情熱を持てるか。

あの時のあの言葉の奥の奥の意味を、
自分なりの受け入れがやっとできたような気がして嬉しかったのです。

こうやって、
物語が出来上がってくると、
私は監督で、
一生ひとつのシネマの撮影をしているようなのです。


大切な人を大切にできずになくして、
数年かけて愛を知る事が待っているだなんて、
あの頃はただのシネマの中だけだと思っていました。



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きっと、シネマより、
リアルな人生のほうがもっともっとドラマティックで鮮やかなのでしょう。

ですが、この映画は何度も何度の教えてくれるのです。


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しぜんの恵み

Author:しぜんの恵み
はりきゅう しぜんの恵み
院長 須藤恵理子です。

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